(14) 「こころがほんわか」するあったかいエピソードを知人から聴きました。 ある日、大原クリニックに入院していた女性が予定より早い陣痛に襲われました。 そのとき女性はパニックになり、どうしたらいいか分からない状況に陥ったそうです。 その後、無事かわいいお子さんを授かり、産後のエステを受けることになりました。 エステを担当するのは大原敬太郎先生の奥様。 エステを受けているうちに、その女性は何だか不思議な感覚を覚えたそう。 「何かほっとする感じがする…なんだろう...私、この手を知っている」 そう、彼女はこの手の温かみを感じるのはそれで2度目だったのです。 彼女が陣痛の苦しみに襲われている時に、ずっと手を握ってくれていたのは大原先生の奥様だったそう。 私はこのお話を聞いた時、心が「ぽっ」とあたたかくなりました☆ |