(1) 小平ふるさと村の中で土日のみ50食限定で食べられる。 まず券売所で500円払って番号札をもらい、茅葺の古民家の中で20分ほど待つと岡持ちで運んできてくれる。 麺に地粉を使っているのは他の武蔵野うどんの店と同じだが、色はやや白めで麺もつるつるしている。 つゆは大変熱く、油揚げとしめじとえのき、それに糧として長ネギと小松菜と細切り大根がついている。 若者にも人気の肉汁orカレーといった今風武蔵野うどんと違い、野菜の糧がついただけのオリジナルスタイル。 武蔵野手打ちうどん保存会所属の一般の方が調理しているだけあって、店の味というよりも家庭の味だ。 だが、ちゃんと一反木綿みたいな部分もついてきて本格的。素敵な雰囲気も込みで500円なのだからお得だ。 |
2013年7月7日18時41分 古い記事なので正確性に注意 |
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