(1) 明石焼きの店。正直に明石の明石焼きよりうまい。 繊細な和食には少々うるさい方で、あちこち食べに行くが、本物だ。 おいしいとは作り出される「うまさ」の理由が解明不可能なほど「うまい」こと、つまり「なにがこんなにおいしいんだろう?」というのが本当のうまさだと思う。 そういうかわじゅうのふわふわの明石焼きしかないうまさがある。 魯山人が生きていて、あれを食べたら間違いなく足繁に通うことになっただろう。 ヤマトヤシキ、カピル地下1(階南西角)階段降りて正面。 |
2004年12月9日8時53分 古い記事なので正確性に注意 |
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